ニューヨーク日和-The heart of it-

2015年7月ニューヨークに留学。大学院を卒業し、米企業にてエンジニアとして働き始めました。

みんな、SIMフリー端末に今すぐ変更するべき!

わたくし、iPhoneを解約します。

15年以上もsoftbankユーザー(※J-PHONE,vodafone時代から)でしたが・・・

解約するなら今しかない!と思ったので。

というのも、わたしは7月中旬からアメリカ(NY)に留学する予定なので、どちみち日本で使っている携帯は用無しになってしまうんです。

そこで買ったのがasusの「Zenfone2」!



これはSIMフリー端末です。

国・地域で利用可能なSIMカードを挿入すれば、日本・海外どこでもスマホが利用できます。


因みに、docomosoftbankauなどで販売されている端末と何が違うのか?

SIMフリーの何が良いのか、その2大メリットを紹介します!


1 圧倒的に料金が安くおさえられる

これまでは「SIMロック」といって、SIMカードを差し替えても他社の回線を利用できないように、端末自体に縛りをかける仕組みが適用されていました。

そして、日本では今までSIMロックの端末を使用することが当たり前でした。

なので、ほとんどの人は上記の主要3社の料金プランから選ぶしか方法がなかった(というか、知らなかった)のです。

これらの企業は、「初期費用0円」「2年契約(その代わり、契約期間は割引あり)」などと言って一見お得に見えるプランを推してきます。

でも、通信費用+端末代(通話料除く)で安くても月額6,000円以上は支払っている人が多いのではないでしょうか?

これって結構高いですよ!!!

☆☆

料金比較(2年間利用した場合)をしてみます。

softbankでiPhone5cを使った場合
2年契約で、端末代は24ヶ月分割でした。
通話料金はほとんどタダでしたが、だいたい月7,000円(端末代+データ通信料)ほどの料金でした。
データ通信は7GBのプランでした。

7,000円×24ヶ月=16万8,000円


②日本でSIMフリー携帯を使った場合
 ※zenfone2 端末代:27,810円÷24ヶ月=約1,160円
 ※SIMカード楽天モバイル(通話+データ通信10GB+SMS)を利用:2,960円

(1,160円+2,960円)×24ヶ月=9万8,880円


すごい差じゃないですか?
ちなみに、データ通信料softbank7GBなのに対しては楽天モバイル10GBです。
ざっくりと計算しただけでこんなにも差が出てしまう。



2 いつでも機種変&解約できる


SIMロック端末の場合は端末代を分割で支払っていたので、好きな時に機種変更するのが厳しかったです。

2年縛りなので、機種代を支払い終わっていない時期に機種変更すると、新しい携帯の機種代金が前の機種代金の残額に上乗せされて請求されてしまうんですよね。

これは本当に恐ろしい・・・。

わたしは、今のスマホを解約する時に、機種代金の残額10ヶ月分+解約料(2年契約の更新月に解約しなかったから)で、約3万2,000円を支払いました。

SIMフリーの場合は端末代を最初に一括支払いで購入してしまえば、それ以降は通信費のみの支払いになります。
そして、データ通信もいつでも解約できるものが多いです。

いつでも機種変できるのは本当に大きなメリットだと思います。


☆☆☆


どうでしょうか。
このわたしの薄っぺらい知識と解説でSIMフリースマホの良さを分かって頂けましたか?
わたしに言わせれば、今時SIMロックスマホを使っている人なんて情弱以外の何者でもないと思います。
SIMフリースマホについては、色々有益なサイトがあるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。



《サイト紹介》

SIMフリー端末を買うなら
http://www.expansys.jp

*【月額1,000円前後】格安SIM(格安データ通信SIM)主要10社の比較 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134519149022720501