ニューヨーク日和-The heart of it-

2015年7月ニューヨークに留学。大学院を卒業し、米企業にてエンジニアとして働き始めました。

人のやさしさに触れまくった1週間

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 先週レイオフになってしまい、頑張らなきゃ―と思う一方で、落ち込んでいるような、半分諦めてしまっているような、不思議な気持ちのまま1週間過ごしました。

そんな中で、多くの人が私の状況を心配して優しい言葉をかけてくれ、

「あぁ、こんな私に優しくしてくれてありがたいな」とジーンと来てしまいました。

 

 

両親

私がレイオフになったとLINEで連絡すると、「もしお金に困ったら早めに言ってね」と言ってくれました。

貯金が多少あるので金銭面では(今のところ)困ってはいませんが、最悪の最悪、援助してくれる家族がついていてくれるという安心感はとても大きいです。

 

同僚と上司

うちの会社は小規模だったので、上司も同僚もみんなレイオフになってしまいました。しかし、みんなその後もちょこちょことテキストをくれたり、電話をかけてくれたりしています。留学生という立場上、アメリカ人なら受けられるサービスを受けられなかったり、家族がこっちにいないという状況にも心配してくれているようです。

 

 

友達

私が「聞いてよ―――――(´;ω;`)ウゥゥ」と色んな友達に泣き言をテキストしたのもあると思いますが、多くの友達がめちゃくちゃ心配してくれました。

語学学校時代からの付き合いのある友達、大学院の友人、NY在住の日本人の友達、また日本にいる友達などなど。会社の保険が失効してしまうので、代わりにと良い保険を教えてくれたり、同じ状況に陥っている人と繋げてくれたりしました。

 

Twitterのフォロワー様

レイオフになってしまった数日後にアマゾンのウィッシュリストを公開しました。

すると、フォロワーの方数名の方がギフトとして私に送ってくれたのです!

これには本当に感動しましたし、自分がお会いしたこともない方が遠くで自分を応援してくれているんだ・・・と温かい気持ちになりました。

送ってくださった方、本当にありがとうございます。

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 これらの経験から学んだこと

私は人に頼ったり甘えたりすることが苦手で何でも一人で抱え込んでしまうタイプの人間でしたが、この経験から「困った時はお互い様だから、(やり過ぎない程度に)どんどん人に頼ろう」という考え方になりました。

また、自分が困っている時に助けてくれた人がいたように、自分も常に誰かを助けてあげられるような優しい人間になりたいです。これからもコロナウイルスの件でしばらくは世界中が大変な期間が続くと思いますが、こういう時こそお互い助け合えるような広い心を皆が持てたら素晴らしいですね。

 

それではー!