ニューヨーク日和-The heart of it-

2015年7月ニューヨークに留学。大学院を卒業し、米企業にてエンジニアとして働き始めました。

Twitterとの上手な付き合い方

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こんにちは、Chihiro(@chichiro_opomri)です。皆さん今日も平和にTwitterやってますか?

私は去年の6月に顔出し・本名でつぶやきを開始して、現在2,000人を超えるフォロワーの方がおります。しかし、フォロワーが増えれば増えるほどイイねの数やリツイート数の数を増やすことが面白くなってしまい、1日の多くの時間を費やすようになってしまいました。危機感を感じた私は、Twitterとの向き合い方を徹底的に見直して、ハマると中毒性が高いこのSNSと程よい距離を保ちながらやっていく方向に切り替えました。

今日は私が行っている対策などについて皆さんとシェアしたいと思います。

 

1.閲覧時間を制限する

Twitterに関しては1日1時間までに決めています。

iPhoneでアプリごとの利用時間を制限できるので、以下の方法でやってみましょう。

 

  1. 「設定」→「スクリーンタイム」画面の上部に表示された、自分のiPhoneの統計情報をタップ
  2. 使用制限を設けたいアプリをタップ
  3. 「制限を追加」をタップ
  4. 制限時間(1日にアプリの使用を許可する時間)を決め、「追加」ボタンをタップ
  5. 制限時間が到来すると砂時計が現れアプリ画面が隠されるが、「制限を無視」をタップすれば続けて利用できてしまう


スクリーンタイムの使い方 (入門編) — Appleサポート

2.3DTouch機能を使う

これはTwitterのアプリを強くタップして、そのまま「新規ツイート」に飛んでしまう方法です。

これはタイムラインを開かずに直接ツイートできるので、余計な情報を目にいれることなく、情報発信だけパパっとできるのでお勧めです。

 


iPhoneで3D Touchを使う方法 — Appleサポート

 

 

3.リアルを充実させる

有料購読している松井博さんのnoteの記事で納得したのがこちらです。

note.com

 

画面の中の人間関係や、知りもしないフォロワーの増減に一喜一憂している時間はもったいないです。ツイッターは自分の考えをアウトプットする練習ができる最高のツールだと思っていますが、そこでのアレコレを現実と同じように捉えてしまうのは精神衛生上よくないと思っています。

Twitterは拡散力のある強力なツールですが、寄ってたかって一人を叩く性質のある日本人にとっては誰かをいじめる為の凶器にもなります。

 

 

4.発信のメインをTwitterから別の手段に移行する

ブログやnoteで情報発信を主に行い、Twitterはサブ的な扱いにするのも良いと思います。私も昔から日記のようにブログを書いていましたが、もう少し力を入れていきたいと考えています。

Twitterだけに力を入れるのではなく、複数の媒体に情報の発信を分散させていき、更新情報などをTwitterに流すような形にしたいと思っています。

 

 

5.番外編:鋼のメンタルで臨む(向き不向きがあります)

炎上や批判を恐れずにTwitterでガンガンで意見を言い、クソリプにも言い返している鋼のメンタルの持ち主も稀に存在します。なので、自信がある人はどんな意見であろうと力強く発信して下さい。ただ、人のツイートをスクショして批判したり、下品で頭の悪そうな反対コメントをつけたりするのはやめたほうが良いです。「これツイートして良いかな?」と迷った時は、自分が名前と顔を出して、それでも同じ事を言えるのかどうか?を判断材料にすると良いでしょう。

 


 

私自身も

  •  日系企業が嫌だ
  • 日本は男尊女卑がやばい
  • 人をカテゴライズする言葉(アラサー、アラフォー、理系、文系、リケジョ、ワーママなど)が大嫌い

この辺りに関してはかなり強めの意見を持っているので、こういったツイートをしていると、おそらく多くの方の気分を害しているという自覚もあります。そしてアンチのリプライが飛んでくることもあります。

しかし、同時に多くの方が私の意見に同意してくれているので、SNSってこういうものなんだと心得て今後もこのスタンスで情報発信をしていきたいと思います。

 

 

 

 

それでは!