ニューヨーク日和-The heart of it-

2015年7月ニューヨークに留学。大学院を卒業し、米企業にてエンジニアとして働き始めました。

スピード感も大切です

つい最近iPadmateという日本のオンラインサロンに加入しました。

 

これはiPad をもっと使いこなしたいひとが集うコミュニティで、Amity SenseiというiPadデザイナーの方が運営されているものです。

 

参考リンク:

ipadmate.jp

 

私は今年の5月にiPad ProとキーボードとApple Pencilを購入しました。

 

 

現在発売されているAppleのラインの中では一番高級なものをフル装備で買ったのにもかかわらず、思ったより使いこなせていないと感じたのがキッカケでした。

 

そしてAmity先生のYouTube 動画を数本見てから2時間ほどで描いた絵をアップしたら、思った以上の反響がありました。

 

これがアップした絵です。

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実はこのiPadの中の絵は私がマンハッタンで撮った写真をアプリで絵画調に加工したものです。この外側のiPadは自分のiPadを撮った写真をベースにして絵をかいて色を塗っただけです。

 

このバナー、ちょっとデザインができる人だったら「大したことない初心者の創作」だとわかってしまうでしょう。しかし、これを投稿しただけで多くの人から「カワイイ」とか「素敵」などと言われているうちに、

 

「じゃあ、もっと別の機能を利用した可愛いバナーを作ってみようかな」とやる気が湧いてきたのです。

 

この経験に関連して、考えたことがあります。

 

人は何事に置いても慎重になりすぎず、また完璧を求めすぎずにサクサクと物事をやってみることで最も成果がでやすくなるのでは?ということです。

 

大学院に在籍していた時に似たようなトピックでブログを書きましたが、それはレポートの進め方に関する話のみでした。

 

興味を持って頂けた方はこちらもぜひみてみて下さい。

www.chihirony.com

 

 

 

これは例え話になりますが、

 

あなたが社外用の資料として2時間かけて作った書類は、もう少し改善したらより良いものができそうだとします。この資料の出来栄えを70%と仮定します。

 

しかし、95%ほど出来を目指すと、細かい修正などでプラス1時間ほどはかかってしまいそうです。

 

  • 2時間で仕上げた書類の出来が70%
  • 3時間かかって仕上げた書類の出来が95%

 

ここで考えてほしいのが、30%の質の向上に1時間をかける価値があるのかどうかということです。

 

何事も時間をかければ多少は良いものができると思いますが、そういう考え方では時間がいくらあっても足りないですよね。

 

なので、敢えて70%の出来映えでスピード感をもってやっていくという覚悟も私達には必要なのかもしれません。

 

もちろん、適当で良いからどんどん進めろと言っているのはありません。

 

何事も、量×質によって成果が決まることが多いので、量が大事だということも考えると、丁寧過ぎる(時間がかかり過ぎる)のも問題だということです。

 

 

TwitterやInstagramでフォロワーを増やしたいなら毎日投稿する。ブログを毎日書く。

 

「もっと時間をかければもっと良いものができる」とドラフト増やすのではなく、とりあえず公開してみましょう。

 

それでは!